心身の不調の予防法

1.散歩、運動、体操、ストレッチを毎日無理のないレベルで行う

人間の体は、動くことを前提にできています。筋力が落ちると、自然治癒力も低下します。ウイルスや病原菌にも侵されやすくなります!歩くことで骨に刺激を与えると成長ホルモンが出ます。動かないと恐ろしいほど速いスピードで老化(筋力低下)が進んでしまうのです。

 

腰痛ギックリ腰にならないように体や骨格を支えている足腰を鍛えましょう(^^♪

2.生活習慣病予防改善食に変え、腹6~7部を心掛ける

空腹は長寿(サーチュン)遺伝子を活性化させます。満腹は肥満や胃下垂の原因、他の内臓を圧迫し万病の源になってしまうのです。

質の悪い油脂類を過剰に摂取すると動脈硬化が進み血管が詰まってしまいます。脳卒中、心臓病、腎臓病などの生活習慣病予防改善のためにも何を食べるかも重要です。

3.ご自分にあった程よい睡眠時間を取る

朝散歩で日光を浴び体内時計をリセット。

適度のストレッチや入浴で身体をほぐし、怒りや心配等の不快感情をしっかり吐き出して心を浄化してから寝るようにします。

 

パソコンなどのブルーライト長時間を浴びずに、スマホはスイッチを消して手元に置かずに寝ましょう(^^♪

4.極端なプラス思考やマイナス思考、自己否定的な考え癖を意識して改める。使命や生き甲斐を見つけ、夢実現を目指す行動を!

 

人間関係の悩み解決、ストレス解放のためにも、人の良い面を探す癖をつけ、不快感情を常に発散してストレスを貯め込まないようにします。意外ですが、攻撃的悲観的な思考は、胃下垂の原因にもなります。

 

5.薬、注射、サプリだけに頼らない

症状を一時的に改善すことはできますが、体調不良や病気の根本原因を治すことはできません。運動・食事・睡眠などの生活習慣と行動パターンを決める考え癖などを変える事でこそ改善できるのです。幸せで健康な生活を維持できるかどうかは、本当はあなた次第なのです。

 

 

☆慢性腰痛やギックリ腰が頻発するようになったら隠れ生活習慣病を疑ってください。運動不足を解消し、食事・睡眠の質をあげ、夢があり楽になる生き方を“こころと体の癒し”と一緒に創りましょう!